波乱万丈な人生まで(前期)

人生前半戦は友達少なめだけど、挫折もなく・・・

現在、人生も折り返し地点を生きています。

学生時から、少人数で話をするのは好きでしたが、中学校の班活動は苦痛でした。人見知りが激しかったのか。すごく明るいタイプの子と話すのは本当にしんどくて、でもそんな陽キャさんにも仲良くしてもらったり。

小学生時の友達

小学生の時は、男子とばかり遊び、誰にでも話しかける活発な子供でした。違和感に気づいたのは、クラスの女子と遊んだ花いちもんめで最後まで残り「あんたなんかいらない」と花いちもんめされたことで、

「わたし、きらわれてるやん~」

と気づきました。いやはや、傷ついたな~。今でも忘れることはできません。

中学生時に生まれた劣等感

中学生では班の子と仲良くできず、一言も話せなかったように思います。3回班替えがあったのに3回一緒になった男子にも、クラス3年間一緒だった男子とも全然。そして、仲良くできず一番嫌いだったあの女子!何度心の中で呪いの言葉をかけたか・・・。

仲間外れになっている事実が辛く、でも他の友達はいるので、中学生活は楽しく過ごしました。

親友と呼べる友達もでき、自宅に招きました。その時、悪気なく「家せっま!」と言われ、自宅が狭いことを初めて知りました。すごく恥ずかしくて、それから私は劣等感で自宅の話をしなくなりました。

車に乗っている時もよその家ばかり眺め、広告の家の間取りを見るのが楽しみになってしまいました。

高校生時の過ち

高校生活は明るいタイプではなかったけど、仲間と楽しく過ごせたように思います。特に部活仲間との時間が楽しかった。ただ、高校生では私がいじめる側になってしまいました。

仲の良かった同じ部活、同じ小学校出身の女子。好きな子の相談をされて、慰めたり、応援したり。

なぜ、その態度が気に食わなかったのか、私、その子にきつい態度をとるようになってしまいました。部活内メンバーもその子にあたりが強くなり、部活を一生懸命頑張るその子に嫉妬もあったのか・・・辛そうでした。

なので、今、人間関係が苦手で友達がおらず孤独を感じている私は自業自得なのです。

〇〇ちゃん、ほんとうにごめんなさい。

学生時代の私

20歳までの私は家の手伝いをするわけでもなく、すべてを母にしてもらい楽をして過ごしていました。全く家事力はなく、周りがなんでもしてくれる環境にラッキーだと思っていました。

家族は私に優しく、また私も親の言うことを疑問なくきく、自立心のない、よく言えば純粋な子供だったと思います。

ただただ、母のことが大好きな娘でした。

<中期へ続く>

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